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zoom RSS 『無印良女』 群ようこ (角川文庫)

<<   作成日時 : 2017/07/01 23:37   >>

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 群ようこの本については、3年ぶりのエントリー。
 『無印良女』と書いて、むじるしりょうひんと読む。
 「無印」シリーズの最初の一冊です。

 ブランド指向も見栄もなく、本能のままシンプルに生きる「無印」の人々への大讃辞エッセイ。
 一直線の母ハルエ、タビックスの少女アヤコ、女ガキ大将の著者自身。彼らは一般通念からすれば、“変わり者”かもしれないけれど、その無垢な極端さがおかしくて可愛い。愛すべき人たちなのである。
 「本の雑誌」出身の期待されるエッセイスト群ようこ、はじめての文庫本。


 先月の帰省の時に持ち帰ったのを、昨夜から読み始め、あっという間に終了。
 一章だけのつもりが、もう一章だけ・・・になり、止まらなくなりました。
 眠れない時や隙間の時間にと思ったのですが、本来の目的を果たせませんね。。

 久しぶりに読みましたが、群ようこの観察眼と描写はすごいです。
 今月以降の帰省の時も、一冊ずつ持ち帰る予定――。
 眠れない時や隙間の時間を埋めるために・・・。

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 されど母娘の間柄
 マリコちゃんのしあわせ
 豪快一路で花開け
 カミナリは知っている
 ゲートボールと天国の門
 奴隷が賢弟になる日
 お医者さんごっこの行きつく所
 Bランクを狙え!
 身の上話にご用心
 経産婦とバター犬の謎
 怪傑おばさんの商売必勝法
 母想う娘の深いため息
 お父さんと呼ばない
 あっけらかんと、さようなら
   解説 沢田康彦
     (昭和63年1月10日初版発行 平成4年7月10日29版発行)

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