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zoom RSS 『Syoko.With Klavier Vol.1』

<<   作成日時 : 2017/07/17 23:59   >>

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 鈴木祥子のライブに行ってきました。
 4ヵ月ぶりで、今年4回目。
 場所は新百合ヶ丘のアルテリオ小劇場。
 新木場・永田町・表参道・代々木上原・・・。
 4回乗り換えてようやく着きました。
 4つ目の4は・・・ネタが尽きました。。

 タイトルのKlavierについて、私が分かるわけがないので、鈴木祥子のブログより引用――。

クラヴィア=Klavierとは鍵盤楽器のこと。現在「ピアノ」と呼ばれている楽器は御存知のようにバロック時代の「チェンバロ」からじょじょに形を変えて発展してきたもので、いちばん最初に造られたピアノは「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」(強弱奏の出来るクラヴィチェンバロ)という長〜い名前だったそうです。

たとえば現在「モーツァルトのピアノ・ソナタ」と言われている曲の原題は「クラヴィア・ソナタ」、「ピアノ」のためと言うよりは広い意味の「鍵盤楽器」のために書かれたソナタ、という意味だったのですね。(中略)

vol.1では現代のモダン・ピアノ、スズキのライブではお馴染みになったチェンバロ(フレンチ・スタイル)、ぐっと新しく(?)1960年代にクラヴィコードを模して開発された鍵盤楽器・クラヴィネットを使って、その独特の音色を楽しんでいただけたら、(以下略)


 開演前に撮った一枚――。
 数ヵ月ぶりに「開演10分前」とツイートしたら、Wi-Fiに接続出来ず・・・。
 反映されたのは、終演15分後くらいでした。。

 ・・・というのはともかく――左から、ピアノ→チェンバロ→クラヴィネットです。

画像

 3種の鍵盤を弾き分けるなんて、ただただ凄いとしか言いようがありません。
 こちらは今だから聴き分けられますが、あすになったら・・・。
 とりあえず、Father Figureにclavinetの文字があるのを、Sweet Serenityで確かめました。。

 セットリストはこんな感じだったのですが、数曲不明。
 p/ce/clはそれぞれピアノ/チェンバロ/クラヴィネット。
 ただし、曲の途中で移動したのもあるので、もはや分かりません。。

遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング)  p
Don't wanna be)SAVED        p
契約(スペルバインド)         ce
サヨナラの朗読             ce
Father Figure              cl
I say a littele prayer          p
カーペンターズのカバー        p
A Differnet Drum           ce
(モーツァルトの・・・?)        ce
???  p
Sweet Drops              ce
北鎌倉駅                 p

<アンコール>
モノクロームの夏            ce
夏のまぼろし              cl
DO YOU STILL REMEMBER ME ?  p
(新曲)                  p
逆プロポーズ(仮。)          p/ce/cl

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