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zoom RSS 『第18回升田幸三賞受賞記念 天衣無縫の一手』 佐藤康光 (将棋世界・平成24年8月号付録)

<<   作成日時 : 2017/04/02 23:57   >>

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 きょうは太陽研の4月例会でした。
 打ち上げの話題の一つは、「昭和の棋士のうち、誰の実戦集を見たいか?」。
 出てきた名前は大野源一、灘蓮照 、高島一岐代、原田泰夫、坂口允彦、富沢幹雄など。
 ほとんど棋譜を並べたことのない棋士ばかりです。。

 棋譜があるにしても、問題は誰が解説するか・・・?
 大野九段を久保王将がしっくりきますが、ほかはちょっと浮かびません。
 灘九段は佐藤康光九段がよいのでは? というのが、帰りの電車で一緒だったMさんの意見。
 共通点は力強い玉捌き! 対久保王将の▲5七玉は印象に残ります。


 ・・・ということで、かなり回りくどくなりましたが、▲5七玉が載っている将棋世界の付録――。
 タイトルは『第18回升田幸三賞受賞記念 天衣無縫の一手』です。

 ▲5七玉が出たのは、久保王将に挑戦した第61期王将戦第1局。
 もう一局、升田幸三賞受賞の理由となったのは、第24期竜王戦の木村一基八段戦。
 2手目△3二飛から4手目△4二銀が斬新でした。
 この付録では、この2局を中心に次の一手形式で詳しく解説されています。
 
 佐藤康光九段の最近の話題といえば、NHK杯優勝と将棋連盟会長就任。
 実は、エントリーを最初に試みたのは、会長に就任した2月上旬。
 このタイミングを逃し、次のチャンスはNHK杯優勝を決めた先週日曜日。
 このタイミングも逃し、次のチャンスは選抜高校野球の決勝が行われたきのう。
 意味不明かもしれませんが、大阪同士というのが、NHK杯決勝の佐藤同士と共通しています。
 ・・・と言い張るのは、さすがに無理がありますか・・・。

 上の▲5七玉の局面の画像は、こちらのブログからの引用しました。

 更新がしばらく止まっていて、「最近の記事」の二つは――。

  ・糸谷新竜王誕生 (12/05)
  ・第72期名人戦第4局 羽生三冠が名人奪取、四冠に (05/22)


 どちらも相手は、当時の森内名人・竜王――。 
 森内九段については、きのうエントリーした記事で触れました。
 森内九段の次の一手と同様、こちらの付録も気長に解きたいと思います。

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