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zoom RSS 『小樽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)

<<   作成日時 : 2017/03/22 23:58   >>

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 日・月・火と今年3度目の帰省。
 実家の本棚に内田康夫を3冊戻し、3冊持ち帰りました。
 3ヵ月持ち帰るのは3ヵ月連続ですが、浅見光彦シリーズは3ヵ月ぶり。
 浅見光彦シリーズに加え、光文社文庫というのが3冊の共通点です。
 
 1月・2月は非浅見もので、これを続けようと思っていましたが、方針転換。
 理由は単純で、先週、小樽に行き、『小樽殺人事件』を読みたくなったから――。

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 発行日からすると、この本を読むのは28年ぶり?
 再読したかもしれませんが、軽く20年は超えているはず・・・。
 それでも、20ページほど読んだところで、犯人だけは思い出しました。
 あとは動機と方法を推理するだけ――というか、純粋に小樽の描写を楽しみました。
 小樽運河と石造り倉庫群、朝里川温泉、忍路の環状列石、天狗山・・・。
 30年ほど前の描写とはいえ、やはり北海道に行く前に読むべきところで、完全な手順前後です。。

 ちょっと気になるのは338ページと340ページに出てくる「札幌自動車道」。
 札樽自動車道――ですよね?

 『小樽殺人事件』とともに読みたくなったのは、『札幌殺人事件』――。
 前に読んだような気もしたのですうが、実家の本棚にはありませんでした。
 ちょっと調べてみると、光文社文庫で上下二巻。
 光文社文庫の上下二巻セットを読んだまったく記憶にないので、これは機会があったら・・・。
 そんなわけで、『小樽殺人事件』とともに持ってきたのは、『長崎殺人事件』と『津軽殺人事件』。
 あすから夜勤なので、『長崎殺人事件』をいけるところまで・・・。

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      プロローグ
 第一章 黒い揚羽蝶
 第二章 ガラスの館
 第三章 信州安曇野
 第四章 青ひげ
 第五章 あの人はもういない
 第六章 最後の犠牲者
      エピローグ
         解説 郷原宏
          (1989年4月20日初版第1刷発行)

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