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zoom RSS *** 余市&小樽 ***

<<   作成日時 : 2017/03/18 23:58   >>

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 前の記事の写真の続き――。
 というより、おとといエントリーした記事の続きです。

 おととい(16日)の目的地は余市・小樽方面。
 札幌駅から8時55分発の岩内行きのバスに乗りました。

 初めての札樽道――。
 張碓周辺は海岸線との距離は変わらないのに、標高だけが上がっていく・・・。
 雪の降る理由がなんとなく分かったような感じ。。

 札樽道を降りた後は国道5号を西進し、10時30分頃に余市到着。
 電車かバスで蘭島に戻る予定でしたが、まずは余市駅へ。

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 観光案内所があったので、まずはバスの時刻表をゲット。
 バス停を探していたところ、ちょうど小樽行きのバスが――過ぎていきました。
 次のバスは30分後なので、どうしようかと思ったら、目の前にニッカウヰスキーが・・・。

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 余市といえばニッカウヰスキーですが、駅からこんなに近いとは思いませんでした。
 せっかくなので、ちょっとだけ見学することに・・・。

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 創業者・竹鶴政孝の像です。

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 「ウイスキー館」のエントランスにあるのは、銅製のポットスチルと「キング・オブ・ブレンダーズ」。
 中に少し入りましたが、ここで時間切れとなり、引き返しました。
 せめて、つながっている「ニッカ館」だけでも見たかった・・・。

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 余市駅前・11時19分のバスに乗り、次の目的地の蘭島へ。
 (途中のフゴッペ洞窟も気になりましたが、そんな時間はないので・・・)
 国道から海は見えませんが、海鳴りが聞こえます。
 さすが、冬の日本海! というのは、勝手なイメージです。。

 少し歩くと、海が見えてきました。
 日本海を見るのは相当、久しぶりです。
 
 西に向けて撮った写真――。
 奥に小さく見えるのは、おそらく積丹半島なのではいかと・・・。

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 正面を撮った写真――。

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 東に向けて撮った写真――。

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 少し歩いた後、セブンイレブン・蘭島店で昼食を買い、蘭島駅へ――。
 無人駅と思ったら、そうではありませんでした。

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 12時37分発の函館本線に乗り、小樽に着いたのは12時55分。
 13時のバスに乗る予定だったので、大急ぎで移動。
 何とか、朝里川温泉行きのバスに間に合いました。

 温泉行きのバスに乗ったと言っても、目的地は温泉ではありません。
 途中で降りて、周辺を歩くこと十数分。
 再び小樽行きのバスに乗りました。
 折り返し運転なので、運転手は朝里川温泉行きの時と同じ。
 怪しまれたかもしれません。。

 小樽駅へ戻り、高島岬へ行くことも考えたのですが、バスでおよそ30分とのこと。
 バス自体がほぼ30分おきで、往復には1時間30分ほどみたほうがよさそう。
 時間にそこまで余裕がないので、岬へ行くのは断念。
 小樽運河まで往復しました。

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 今さらながらガイドブックを見ると、小樽運河の手前に「手宮線跡地」がありました。
 観光に行ったわけでないとはいえ、これは完全な手順前後。
 次は純粋に観光として、いろいろ回りたいです。

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