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zoom RSS 『定跡次の一手 矢倉右四間飛車の攻防』 飯塚祐紀 (将棋世界・平成21年12月号付録)

<<   作成日時 : 2017/01/22 23:57   >>

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 きょうの昼、一ノ関駅近くの某店に入ったら、座った席の正面に詰将棋が書かれた色紙が!
 飯塚七段の詰将棋で、その下には小学生か中学生のものと思われる「解答」もありました。

画像

 この写真で、右上で切れているのは井上ひさし。
 その下は嵐山光三郎。別のスペースには阿川佐和子。
 ほかにも、著名人の色紙がたくさん飾られていました。
 次の機会があるか分かりませんが、ほかに詰将棋がないか、チェックしたいですね。。

 思いがけず、飯塚七段の詰将棋を見つけたので、将棋世界の付録をエントリーしておきます。
 表紙は14手目の局面で、ここにいたるまでの手順は――。

   ▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲5六歩 △6四歩
   ▲7八金 △6三銀 ▲4八銀 △5四銀 ▲5七銀右 △6二飛


 今ではほとんど矢倉を指しませんが、この局面を迎えること自体はそれほど珍しくありません。
 先手で、相手が右四間飛車模様だと、必然的にこのような感じになります。

 ただし、ここからが違います。
 この局面はNo.3に登場し、先手のここでの指し手は「▲5八金または▲2六歩」。
 私の場合、▲6七銀から雁木右玉を目指すのがほとんどなので・・・。

 とはいえ、この付録が役に立たないということはありません。
 一方的に右四間の立場に立っているわけでなく、先手の反撃の仕方は参考になる所が多いです。
 雁木右玉だけではあまりに狭いので、この付録で少し勉強したいと思います。

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