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zoom RSS 『宇宙が始まる前には何があったのか?』 ローレンス・クラウス 青木薫:訳 (文春文庫)

<<   作成日時 : 2017/01/19 22:57   >>

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 先週、文庫本の新刊コーナーに見覚えのある表紙カバーの本を見つけました。
 『宇宙が始まる前には何があったのか?』で、単行本が出たのは、2013年11月。
 青木薫・訳で宇宙の本とあっては買うしかありません。
 (本当は、単行本が出た時点で買いたかったのですが・・・)

 前にサイモン・シンの『宇宙創世』(青木薫・訳)を読んだので、ビッグバン理論が出来るまでの流れを追った第四章あたりまではすんなり読めましたが、そこから先は・・・。
 特に、最後の三章は難しく、新幹線の車中で読み終わるはずが、まったく無理でした(車中で寝過ぎたという話も・・・)。
 「無とは何か」の問いは、日常の生活に流されている私には深すぎます。。
 と言うだけではもったいない面白さなので、再読する一手。
 『宇宙白熱教室』の動画も探してみます。

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 ペーパーバック版へのまえがき 宇宙は無から生じた
 はじめに 何もないところから、何かが生まれなくてはならない
第一章 いかに始まったのか?
第二章 いかに終わるのか?
第三章 時間の始まりからやってきた光
第四章 ディラックの方程式
第五章 99パーセントの宇宙は見えない
第六章 光速を超えて膨張する
第七章 二兆年後には銀河系以外は見えなくなる
第八章 その偶然は人間が存在するから?
第九章 量子のゆらぎ
第十章 物質と反物質の非対称
第十一章 無限の未来には
エピローグ 宇宙が始まる前には何があったのか?
 あとがき 『種の起源』に匹敵する、宇宙論のパラダイムシフト リチャード・ドーキンス
  著者との一問一答
  訳者解説 青木薫
  解説 井出真也

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