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zoom RSS 『エルニーニョ現象を学ぶ』 佐伯理郎 (成山堂書店)

<<   作成日時 : 2014/12/02 23:50   >>

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 あす開催される、研究会「長期予報と大気大循環」のテーマは――。

   ENSOとその影響 〜我々はどこまで理解し,予測できているのか〜

 ENSOとは、エルニ―ニョ(El Nino)と南方振動(Southern Oscillation)の頭文字を合わせたもので、エルニーニョ現象だけでなく、大気と海洋の相互作用という視点で捉えるときに使われる言葉です。
 そんなわけで、ちょっと(・・・かなり・・・)古いですが、関連するこの本を読んでみました。
 復習をかねて・・・のはずが、けっこう忘れていることが多いです。。

 目先のことに追われがちになっても、長期的な視点を持たないと・・・というのは、気象に限りませんね。

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第一章 エルニーニョ現象とは
第二章 太平洋の海と大気
第三章 エルニーニョ現象のメカニズム
第四章 エルニーニョ現象を観測・監視する
第五章 過去のエルニーニョ現象の特徴
第六章 エルニーニョ現象を予測する
第七章 エルニーニョ現象と世界・日本の天候
第八章 エルニーニョ現象の社会経済的影響
第九章 エルニーニョ現象と気候変動
第一〇章 インターネットで見るエルニーニョ現象の情報
                  (平成13年1月18日初版発行)

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 第一〇章には「エルニーニョ現象に関連した情報を掲載したホームページのアドレス一覧」が載っています。
 13、14年前のものなので、ダメもとで試してみたら、ほとんどは今も有効でした。

  NEAR-GOOS リアルタイムデータベース(日本)  http://goos.kishou.go.jp/
  海洋科学技術センター(日本)            http://www.jamstec.go.jp/
  海洋大気庁(米国)                  http://www.noaa.gov/
  米国気象局環境予測センター            http://www.cpc.ncep.noaa.gov/
  太平洋海洋環境研究所(米国)           http://www.pmel.noaa.gov/tao/
  気候予測のための国際研究所(米国)       http://iri.ldeo.columbia.edu/
  米国航空宇宙局                    http://www.jpl.nasa.gov/
  オーストラリア気象局                 http://www.bom.gov.au/climate/ahead/
  ヨーロッパ中期予報センター             http://www.ecmwf.int/
  世界気象機関                     http://www.wmo.ch/
                                (→https://www.wmo.int/pages/index_en.html

 唯一リンク切れだったのは、気象庁のホームページ・・・。
 確かにこれでは・・・。 (→http://www.hq.kishou.go.jp/

 まあ、気象庁のホームページのアドレスは当然、分かります。
 せめて、エルニーニョ関連の資料だけでも読んでおかないと・・・。
 開催されるのは前から分かっていたのに、結局、一夜漬けっぽくなってしまっています。。

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