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zoom RSS *** フレ キヨウト (7/27) & 北陸・東北梅雨明け (7/28) ***

<<   作成日時 : 2014/07/28 22:50   >>

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 きのう(27日)は日本列島を寒冷前線が通過しました。

 ●地上実況天気図       左:7月27日9時     右:7月27日12時
画像

 寒冷前線の通過に伴い、6月5日の南大東以来、久しぶりにフレが入電。
 フレ キヨウトです。

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フレ キヨウト 
47759 27101」カゼWSWカラNNWニカワリ シユンカン10.2メ-トル キオン5ドカコウ ツヨイアメヲトモナウ=

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 不連続線(寒冷前線)の通過は10時10分となっていますが、もっと早いのでは・・・?
 風向が変化したのは9時30分から40分の間。ガスト10.2メートルも9時40分頃。
 気温の下がるタイミングからしても、なぜ10時10分になっているのか、分かりません。。
 
 時刻  気圧 降水量 気温 平均風速 風向 最大瞬間風速 風向
09:10   1008.7  -   30.9   3.0  西南西   5.9  南西
09:20   1008.8  -   31.1   3.4  西南西   6.6  西南西
09:30   1008.8  0.0  30.6   3.6  西南西   7.2  西南西
09:40   1009.0  0.0  28.2   5.1  北西     10.2  西北西
09:50   1009.5  0.0  27.3   4.6  北西      8.4  北西
10:00   1009.6  4.0  26.1   3.8  北西      7.1  北西
10:10   1009.4  0.0  26.6   3.3  北北西   5.9  北北西
10:20   1009.4  2.0  26.1   3.6  北北西   5.9  北北西
10:30   1009.4  0.5  25.8   2.7  北       6.1  北北西


 近畿地方の画角では分かりづらいですが、全国の図では、寒冷前線の形がきれいに現われています。

画像

 この寒冷前線は、夕方に関東南部を通過。
 激しい雨があるかも・・・と思っていましたが、雷の音は聞こえたものの、雨は予想ほどでありませんでした。

 寒冷前線はきょうは南海上まで南下。
 全国的に晴れた所が多く、北陸や東北では梅雨明けが発表されました。

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梅雨の時期に関する東北地方気象情報 第3号
平成26年7月28日11時00分 仙台管区気象台発表

(見出し)
 東北地方は梅雨明けしたと見られます。

(本文)
 東北地方は、日本海側で寒気の影響により曇りやにわか雨となっている所があるほかは、高気圧に覆われて晴れています。
 向こう一週間、気圧の谷の影響で曇る日もありますが、高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見込みです。
 このため、東北地方は、7月28日ごろに梅雨明けしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨明け
  東北南部 7月25日ごろ
  東北北部 7月28日ごろ

 昨年の梅雨明け
  東北南部 8月7日ごろ
  東北北部 8月10日ごろ

 梅雨期間降水量 東北南部(6月5日から7月27日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
山形          244.5  245.2
仙台          343.0  296.9
福島          389.5  261.8

 梅雨期間降水量 東北北部(6月6日から7月27日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
青森          229.0  165.7
秋田          246.5  275.8
盛岡          242.5  262.8

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。

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梅雨の時期に関する北陸地方気象情報 第2号
平成26年7月28日11時00分 新潟地方気象台発表

(見出し)
 北陸地方は梅雨明けしたと見られます。

(本文)
 北陸地方(新潟県、富山県、石川県、福井県)は、日本海に中心を持つ高気圧に覆われて晴れているところが多くなっています。
 向こう一週間は、気圧の谷や湿った気流の影響で雲が広がる日もありますが、高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見込みです。
 このため、北陸地方は7月28日ごろに梅雨明けしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨明け 7月24日ごろ
 昨年の梅雨明け 8月7日ごろ

 梅雨期間降水量 北陸地方(6月5日から7月27日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)平年値(ミリ)
輪島          286.0  347.1
相川          392.5  281.5
新潟          377.5  298.6
金沢          269.0  393.7
伏木          242.0  379.8
富山          284.5  397.6
高田          337.5  337.2
福井          329.5  377.3
敦賀          336.5  337.0

(注意事項)・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、本情報で発表した期日が変更となる場合があります。

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 前線が南下して梅雨明け――というのは、例年とは異なるパターン。
 500hPaはシャープなトラフが通過していて、地上天気図よりさらに違和感があります。
 きのうは本州南岸〜九州北部にあった500hPa/5880gpmラインも退いてしまったし・・・。
 まあ、梅雨入りも変な形でしたし、そういう意味では統一感あるのかも・・・!?

 ●地上実況天気図  7月28日12時                 ●AXFE578  7月28日9時
画像

 少し先になりますが、それより気になるのは南海上――。
 フィリピン東の熱帯低気圧・・・だけでなく、そのさらにその東にある熱帯低気圧。
 北上した後、どこへ向かうのでしょうか。。


  ※ レーダーエコー図は気象庁、天気図は北海道放送のHPから引用しました。

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