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zoom RSS *** 九州〜東北、梅雨入り (6/2〜6/6) + 6月前半の降水量 ***

<<   作成日時 : 2014/06/16 17:38   >>

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 九州から東北が梅雨入りしたのは先々週のこと。
 今さらになってしまいましたが、きのうまでで6月はちょうど半分が経過。
 降水量をまとめたのを機会に、いちおうあげておきます。

 先々週の月曜日、九州南部と九州北部で梅雨入りし、以下、木曜日には東北北部まで――。
 ただし、梅雨前線というより、動きの非常に遅い寒冷渦とそれに対応した低気圧による雨。
 動きが遅いので悪天は続きますが、これを梅雨と呼ぶかどうかは微妙なところ。
 流れからして、関東甲信までは入れるとして、平年日までまだ間がある北陸と東北まで入れるとは・・・。

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梅雨の時期に関する九州南部・奄美地方気象情報 第2号
平成26年6月2日11時00分 鹿児島地方気象台発表

(見出し)
 九州南部は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
 九州南部では、前線や南からの湿った気流の影響で雨が降り始めています。
 向こう一週間も、前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多くなる見込みです。
 このため、九州南部は6月2日ごろに梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り  九州南部 5月31日ごろ
 昨年の梅雨入り  九州南部 5月27日ごろ



梅雨の時期に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 第1号
平成26年6月2日11時00分 福岡管区気象台発表

(見出し)
 九州北部地方(山口県を含む)は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
 九州北部地方(山口県を含む)は、低気圧や前線の影響で、曇りや雨となっています。向こう一週間も、前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多い見込みです。
 このため、九州北部地方(山口県を含む)は、6月2日ごろに梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り  九州北部地方 6月5日ごろ
 昨年の梅雨入り  九州北部地方 5月27日ごろ


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梅雨の時期に関する四国地方気象情報 第1号
平成26年6月3日11時00分 高松地方気象台発表

(見出し)
 四国地方は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
 四国地方では、気圧の谷や南からの湿った空気の影響で雲が広がり、雨の降っている所があります。向こう1週間も前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなる見込みです。
 このため、四国地方は、6月3日ごろに梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り 6月5日ごろ
 昨年の梅雨入り 5月27日ごろ


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梅雨の時期に関する中国地方気象情報 第1号
平成26年6月4日11時00分 広島地方気象台発表

(見出し)
 中国地方は梅雨入りしたとみられます。

(本文)
 中国地方では、低気圧や前線の影響で曇りや雨となっています。
 向こう1週間も、低気圧や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多くなる見込みです。
 このため、中国地方は、6月4日ごろに梅雨入りしたとみられます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り 6月7日ごろ
 昨年の梅雨入り 5月27日ごろ




梅雨の時期に関する近畿地方気象情報 第1号
平成26年6月4日11時00分 大阪管区気象台発表

(見出し)
 近畿地方は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
 近畿地方では、湿った気流の影響で、雲が広がっています。4日午後には雨となり、向こう一週間も、前線や湿った気流の影響で、曇りや雨の日が多くなる見込みです。
 このため、近畿地方は、6月4日ごろに梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り 6月7日ごろ
 昨年の梅雨入り 5月27日ごろ



梅雨の時期に関する東海地方気象情報 第1号
平成26年6月4日11時00分 名古屋地方気象台発表

(見出し)
 東海地方は梅雨入りしたとみられます。

(本文)
 東海地方では、前線や南からの湿った気流の影響で雲が広がっています。また、向こう1週間も、前線や南からの湿った気流の影響で雲が広がりやすく、雨の降る日がある見込みです。
 このため、東海地方は、6月4日ごろに梅雨入りしたとみられます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り 6月8日ごろ
 昨年の梅雨入り 5月28日ごろ


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梅雨の時期に関する関東甲信地方気象情報 第1号
平成26年6月5日11時00分 気象庁発表

(見出し)
 関東甲信地方は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
 関東甲信地方では、前線を伴った低気圧の影響で雨の降っている所が多くなっています。向こう一週間も、気圧の谷や湿った気流の影響で曇りや雨の日が続く見込みです。
 このため、関東甲信地方は、6月5日ごろに梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り 6月8日ごろ
 昨年の梅雨入り 6月10日ごろ



梅雨の時期に関する北陸地方気象情報 第1号
平成26年6月5日11時00分 新潟地方気象台発表

(見出し)
 北陸地方は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
 北陸地方(新潟県、富山県、石川県、福井県)では、気圧の谷や南からの湿った気流の影響で曇りや雨の所が多くなっています。向こう一週間も、気圧の谷や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多くなる見込みです。
 このため、北陸地方は6月5日ごろ梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り 6月12日ごろ
 昨年の梅雨入り 6月18日ごろ


梅雨の時期に関する東北地方気象情報 第1号
平成26年6月5日14時30分 仙台管区気象台発表

(見出し)
 東北南部は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
 東北南部では、前線を伴った低気圧の影響で曇りや雨となっています。向こう一週間も、気圧の谷や湿った気流の影響で曇りや雨の日が続く見込みです。
 このため、東北南部は6月5日ごろに梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り
  東北南部 6月12日ごろ

 昨年の梅雨入り
  東北南部 6月15日ごろ


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梅雨の時期に関する東北地方気象情報 第2号
平成26年6月6日11時00分 仙台管区気象台発表

(見出し)
 東北北部は梅雨入りしたと見られます。

(本文)
 東北北部では、前線を伴った低気圧の影響で曇りや雨となっています。向こう一週間も、気圧の谷や湿った気流の影響で曇りや雨の日が続く見込みです。
 このため、東北北部は、6月6日ごろに梅雨入りしたと見られます。

(参考事項)
 平年の梅雨入り  東北北部 6月14日ごろ
 昨年の梅雨入り  東北北部 6月15日ごろ


 その後も本州付近は上空に寒気が南下する日が多く、梅雨前線は南へ下がったまま。
 なので、降水分布もかなりおかしなことになっています。
 以下は、SYNOP地点の6月1日から15日までの降水量をまとめたもの。
 左から月の降水量の多いほうの記録、6月1ヵ月平年値、6月1日から15日までの降水量。
 一番右は6月1日から15日までの降水量を6月1ヵ月平年値でわったものです。

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 半月しか経っていないのに、
   稚内・北見枝幸・羽幌・札幌・岩見沢・倶知安・根室・釧路・広尾・苫小牧・
   室蘭・函館・深浦・むつ・宮古・大船渡・仙台・小名浜・つくば・宇都宮・
   奥日光・熊谷・秩父・東京・千葉・館山・横浜・河口湖・網代・尾鷲・
   清水・延岡・名護・那覇
では、すでに6月の平年値を上回る雨量。

 ツールの地点設定に誤りがありましたので、以下の記述を訂正します(7月2日)。

  誤:  宇都宮は6月としては過去1位の記録を更新。

  正: 奥日光は6月としては過去1位の記録を更新。


 ほか、稚内4位・苫小牧9位・つくば9位・秩父5位・千葉3位。
 まだ半月あるので、ほかにも1位の記録を更新する所が出てくるかもしれません。

 それに引き換え、九州北部は極端に少なく10ミリ以下の所も・・・。
 少雨に関する情報が出るレベルのような気もしますが・・・。

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*** 6月の降水量 ***
 きのう、気象庁から6月の天候についての資料が発表されました。  降水量の特徴は、次のように書かれています。 ...続きを見る
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2014/07/02 17:18

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