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zoom RSS ** キロクアメ アオモリ (2012/8/6) & キロクアメ カゴシマ (2012/8/1)**

<<   作成日時 : 2013/08/08 23:58   >>

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 *** キロクアメ アオモリ (8/6) ***のタイトルで放置したままだった記事――。
 最終保存時刻は2012/08/09 05:27になっていました。

 本当はおととい(6日)に、「ちょうど1年前のこと」としてアップするつもりでしたが・・・。
 「新鮮なキロクアメ」をまとめるので手一杯。
 きのうはきのうで力尽きてしまいなにも出来ず・・・。
 そんなわけで、きょうになってしまいました。

 といっても、何しろ一年前のことなのですでに記憶のかなた。
 去年保存したものから、付け加えるべきことはほとんどありません。

 まずは、キロクアメ アオモリの電文――。

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青森県記録的短時間大雨情報 第1号
平成24年8月6日14時57分 青森地方気象台発表

 14時30分青森県で記録的短時間大雨
 平川市付近で約90ミリ
 大鰐町付近で約90ミリ

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 当時の地上天気図が貼り付けてありました(気象庁のHPから引用)。
 なんといっても目立つのは台風11号で、東シナ海を西進中。
 青森県に影響するのは、オホーツクからの低気圧からのびる低圧部。
 ・・・と推測可能ですが、地上天気図だけではなんとも言えません。

 ●地上実況天気図      左:2012年8月6日15時   右:2012年8月6日21時
画像

 幸いなことに、AXFE578も貼り付けていました(北海道放送のHPから引用)。
 9時の時点でオホーツク海から日本海にのびていたトラフが北日本を通過。
 このため、大気の状態が不安定になっていたのでしょう。

 ●AXFE578          左:2012年8月6日9時   右:2012年8月6日21時

 1時間ごとのエコーが24枚――(「川の防災情報」のサイトから引用)。
 なぜ昼過ぎの青森県だけでなく、一日を通して、それも全国なのか、まったく覚えていません。。
 それはともかく、目立つエコー域は、北海道から東北北部へ南下したもの、本州中部を中心として午後には西日本にも拡大したもの、東海沖から関東の沖合いを東進したもの、台風11号に伴うものの4つ。
 このうち、前の二つは午後になると日中の昇温に伴いエリアを広げ、区別がつきにくくなっています。本州中部で未明〜明け方・朝の時間帯もエコーが現われていたことからも、トラフの影響はかなり広いエリアに不安定な状態をもたらしていたと考えられます。

画像

画像

画像

 冒頭で、「*** キロクアメ アオモリ (8/6) ***のタイトルで放置したままだった記事――」と書きましたが、実はこの中になぜかキロクアメ カゴシマの電文も貼り付けていました。
 キロクアメ カゴシマが出たのは、キロクアメ アオモリの5日前の8月1日。
 おそらく発表直後ではなく、キロクアメ アオモリが出た後に気づき、とりあえず貼り付けたのだと思いますが・・・。

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鹿児島県(奄美地方除く)記録的短時間大雨情報 第1号
平成24年8月1日19時53分 鹿児島地方気象台発表

 19時30分鹿児島県で記録的短時間大雨
 鹿屋市北部付近で約120ミリ

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 キロクアメ カゴシマについては電文だけで、天気図もレーダーエコー図も残していませんでした。

 まずは、お天気ブログパーツを利用し、レーダーエコー図――。
 きれいに巻いてますね。。

 ●レーダーエコー図 2012年8月1日(18時〜)20時

 同じく、お天気ブログパーツを利用し、地上天気図――。
 やはり、台風でした。

 ●地上実況天気図 2012年8月(1日3時〜)23日21時

 鹿児島の南を通過したのは台風10号。
 台湾付近のこれよりさらに強い台風は、台風9号です。
 ちなみに、画面の右下にある熱帯低気圧がこの後、台風11号になり、東シナ海へ進んだわけです。

 ところで・・・。
 この記事の中には、なぜか6日の新潟県内の4地点の実況について、リンクが張ってありました。

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新津
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=54&block_no=0521&year=2012&month=8&day=6&view=


http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=54&block_no=0522&year=2012&month=8&day=6&view=

津川
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=54&block_no=0527&year=2012&month=8&day=6&view=

三条
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_a1.php?prec_no=54&block_no=0525&year=2012&month=8&day=6&view=
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 津川は12時30分・12時40分・12時50分までの10分間降水量がそれぞれ13.0ミリ・26.0ミリ・6.5ミリ。
 30分で45.5ミリの雨が降ったことになります。
 巻は11時50分までの10分間降水量が13.5ミリ。12時30分までの40分間で22.0ミリの強雨。
 新津は12時10分までの10分間降水量が11.5ミリ。12時30分までの40分間で23.5ミリの強雨。
 三条は降水量ゼロ。
 
 新津と津川ということは、磐越西線で何かあったのかもしれませんが・・・。
 だとすると、降水量ゼロの三条のリンクをなぜ張ったのか?
 やはり、起こったことはすぐにまとめておかないとダメですね。。

 そんなわけで、この後は、夕方にあったキロクアメ オビヒロを――。

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