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届いたばかりの将棋世界の最新号。 付録の『7手詰ミニハンドブック』を早速解いてみました。 最初は快調に進み、このペースなら10分くらいで終わるかも・・・!? と思っていたのですが、No.20で止まってしまいました。5分考えても分からず、後回し・・・。 ![]() 後半は少しペースが落ち、最終問題を解き終わったときは20分を過ぎていました。 No.20に戻り・・・、やっぱり解けません。 しばらく考え・・・、結局、この問題だけで20分くらいかかりました。 分かってみれば、そんなに難しい問題ではなかったのですが・・・。 3手目が盲点でした。 全部で約35分。はしがきにあるように解後感のよさを味わえました。 本集は"ミニ"こそつきますが、7手詰ハンドブック。3手詰、5手詰ハンドブックと同じく、問題の使用駒数は10枚以内で、キャッチフレーズは"思わず解いてみたくなる好形"です。さらにもう一つ、今回は完全限定にしぼって選題をしました。合駒はもちろん、成り不成も含めたすべてが"これしかない"という手順になっています。それによってよりクリアな印象が残り、解後感のよさが味わえるのではないでしょうか。 何がすごいって、すべて「完全限定」なこと。 短編とはいえ、「完全限定」の詰将棋だけを集めるのは、難易度が高いはず。 浦野七段の解く側に立った選題がうれしい限りです。 |
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