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序文 金子清志 【作品の部】 角 寿雄/全 邦釘/安原嗣治/福島竜胆/中西哲男/稲葉元孝/柳田 明/ 塚本惠一/加賀孝志/斎藤夏雄/山田 剛/金子清志/大崎壮太郎/ 堅山道助/三角 淳/深井一伸/橋本孝治/駒谷秀彦/小川悦勇/ 馬詰恒司/摩利支天/糟谷祐介/高橋恭嗣/加藤 徹/岡村孝雄 【文章の部】 門脇芳雄/田口正明 編集後記 三角淳 (2006年7月16日発行) ---------------------------------------------------------------------- きのう(4日)は第6回詰将棋解答選手権の一般戦に参加してきました。 東京は江東区と品川区の2会場でしたが、夜に横浜へ行く予定だったので、品川を選択。 受付を済ませ、封筒に入った参加賞を受け取り、中を開けてみると・・・。 入っていたのは、この『さんらん』。東京詰将棋工房の三作目の作品集です。 今回の選手権、一般戦と初級戦は全国11の会場で行われていて、品川会場は詰工房が主体となって運営しています。なので、参加賞が詰工房の作品集なのは十分ありうる話ですが、これはかなりお得感があります。 参加費1000円に対し、『さんらん』の定価は1300円ですから!! 実際のところ、内容からすると、1300円でもかなりお得な感じ。 ぱらっと目を通しただけで言うのは、ちょっといい加減ですが、それくらい充実した内容なのです。 特に、最後の岡村氏の裸玉は作品そのものだけでなく、完成に至る過程や裸玉にかける思いなど、すべてが凄すぎます!!! 勉強不足で、裸玉の作品がどのくらいあるのか分かっていないので、『詰将棋おもちゃ箱』の以下のサイトとあわせ、じっくり読んでみるつもりです。 ( ・裸玉リスト(詳細版) ・裸玉の検証 ) 近年の裸玉の創作・検討はコンピュータ将棋の進化と切り離すことが出来ませんが、門脇氏の『詰将棋を評価するプログラム』という一文も興味をひかれます。創作だけでなく、評価の分野にも手を広げる(!?)・・・。5年後、10年後のコンピュータ将棋がどうなっているのか、楽しみでもあり、怖くもあり・・・。 解答選手権の結果ですが、6問中、1問間違え、入賞はなりませんでした。 歩の捨て合いは読み切っていたのですが、その前に香車の打ち場所を・・・。 詳細は後日、アップします。詰将棋解答選手権 解答ブログにこんな記事がありましたので・・・。 ---------------------------------------------------------------------- 初級戦・一般戦出題作品掲載に関するお願い 第6回初級戦・一般戦速報初級戦・一般戦の出題作品は,週刊将棋4月15日号に全作品が掲載されることになりました. そこで,参加された皆様,何らかの手段で出題作品を手に入れた皆様にお願いです. 週刊将棋発売までは出題作品の掲載を自粛していただけないでしょうか. 既に掲載された方は,掲載を保留していただきたく思います. (後ほど,初級戦・一般戦各1問ずつ掲載します) 当初の方針と食い違う面もありますが,ご理解とご協力をお願いします. ---------------------------------------------------------------------- 代わりといっては何ですが・・・。 大井町駅から品川区役所へ向かう道にこんなものが・・・。 よく知った名前があったので、びっくり!! もちろん別人。調べてみたら、漢字が違ってました。東京都議のようです。 それにしても、政治家はどうして自分の名前をひらがなにしたがるのでしょうか? ・・・というのは今に始まった疑問ではありませんが・・・。 どうして、 共産党と自民党のポスターが並んでいるのでしょうか? これは不思議です。 |
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