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help リーダーに追加 RSS TOKYO ACOUSTIC NITE 2008 Presents 「詩のチカラ」鈴木祥子/小倉博和

<<   作成日時 : 2008/08/17 01:42   >>

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 残暑厳しいおり、北京五輪の最中、サザンのライブ初日・・・にも関わらず(?)、

  ACOUSTIC NITE 2008 Presents 「詩のチカラ」〜Summer 1Week Series〜 Series 7

に行ってきました・・・って、タイトル長すぎ・・・。1行目は小倉博和のフリから拝借です。


                (画像はSHIBUYA BOXXのHPより)

                TOKYO ACOUSTIC NITE 2008「詩のチカラ」

 一週間前、加藤いづみのライブに行った時、配布されたフライヤーの中に鈴木祥子の名前を見つけたのが運のつき!? 「一週間後、140席限定」ではもう無理かもと思いつつ、検索してみるとまだ大丈夫。問題は休みじゃないことですが、週刊予報担当なら定時にあがれるでしょう・・・ということで、チケット購入。実際、ナウキャストだったら絶望的な状況でした・・・。何ヵ月ぶりかの16時あがり・・・、こんな時にすみません。
 
 急いでいたのは開場が17時30分なので・・・。指定席とはいえ、初めての場所は余裕を持っていきたいもの。二週続けての渋谷なので、JR→地下鉄の乗り継ぎも完璧 渋谷駅からの道順も確認済みだし・・・、でも、地下鉄を降りて、地上に出るのがなかなか大変でした 結局、着いたのは17時30分を少し過ぎたのですが、開場は45分過ぎ・・・。ライブが始まったのは18時10分過ぎ・・・、予定より少し遅めのスタートでした。

<第一部> 小倉博和

 二人のセッションが続くのかと思っていたのですが、最初は小倉博和のギター・・・のみ。ボーカルありません。「詩のチカラ」なのに・・・という「お約束」のトークは当然あり。ギターを聴かせるだけでなく、トークでも聞かせる・・・そんな意思を感じる、味のあるトークでした(ギターについては分かりませんので、トークのみの言及です・・・)

<第二部> 鈴木祥子
  ???
  愛の名前
  恋のショットガン
  Frederick
  この愛を
  月世界旅行 (戸川純のカバー)
  ベイビー イッツ ユー


 1曲目のタイトルは分かりません。たぶん、カバーだと思います。
 もう一曲のカバーは戸川純。15歳の時にCMで流れているのを聴き、以来、タイトルなどずっと分からずにいたのですが、先ごろ28年ぶり(!)に分かったのだそうです。でも、戸川純とそんなに年が離れてましたっけ?と思い、調べてみたら・・・ちょっと違っているようです。いえ、年をサバ読んでるわけではありません・・・。

 「究極映像研究所」のこの記事によると、CMで流れていたのは1984年・・・ということは今から24年前・・・ということは自分が15歳の時・・・鈴木祥子は・・・。細かくてすみません・・・。(『月世界旅行(Youtube)』)
 戸川純といえば、1ヵ月ほど前にYoutubeで『隣の印度人』を見つけました(これの3:40〜)。昔、カラオケで歌っているのを聴いて、あまりに印象的でタイトルだけは覚えていたのですが、誰が歌っているかは分からず、偶然Wikipediaの戸川純の項目に行き着いたところ、『隣の印度人』があり、ちょっと感動しました。なんで戸川純に行き着いたのかは、まったく覚えていませんが・・・。

<第三部> 鈴木祥子&小倉博和
  風の扉
  光の駅
  それはスポットライトではない (浅川マキのカバー)
  SWEET SERENITY & chokolate milk-tea
  危ない橋


 この二人はライブでは10年ぶりくらいの共演だそうで、昔の映像(『SHO‐CO‐SONGS Collection 1』のDVD)が流され(小倉博和の解説つき・・・ひたすら帽子にこだわっていました)、その後に同じ『光の駅』アダルトバージョン!? どちらのバージョンもよいですね。
 『それはスポットライトではない』は浅川マキ(Wikipedia)のカバーで、もとはロッド・スチュワート(Wikipedia)が歌った曲のようです。
 『SWEET SERENITY & chokolate milk-tea』は9月に発売される『SWEET SERENITY』より。当初は『SWEET SERENITY & chokolate milk-tea』がアルバムタイトルだったそうですが、長い!ということで、短くなったとか・・・確かに長すぎますね・・・。

<アンコール>
  Happiness


 「封印していた」と言っていましたが、5月に浜離宮でやっているので、それほど長い「封印」ではありません・・・というのはともかく、聴けてよかったです。「25歳」の部分はそのまま歌ってほしいのですが、「現実」にあわせて歌ってしまうのがお約束になってしまったようで、ちょっと残念。
 初めて聴いた鈴木祥子の曲なので、変えないでほしい、というのは個人的な思いです。

 この二人の共演は9月に行われるC.C.Lemonホールでも見られるのですが、帰省を予定している時期でもあり、迷っています。あまり迷っていると、チケットが売り切れになってしまいます。早めに決めないと・・・。






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