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別にネタを求めているわけではないですし、何の催促もしていないのですが・・・。 出社して数分後、「こんな天気図が来てました」という報告(!?)がありました。 ●アジア太平洋天気図(ASAS) 7月2日3時 その1 (日本気象株式会社のHPより) 5時58分頃配信 ![]() ASASにしてはやけにあっさりしています。何かが・・・あれも、これも足りません。 訂正版はこちら・・・。 ●アジア太平洋天気図(ASAS) 7月2日3時 その2 (北海道放送のHPより) 6時14分頃配信 ![]() 変わった点は 1)低気圧・高気圧の進行方向を示す矢印と速度が追加された → 速度は明らかに手書きです。 2)画角端の低圧部・高圧部が追加された → 周辺以外の低気圧・高気圧と比べ、Lマーク・Hマーク、でか過ぎ! 3)海上警報(〔GW〕やFOG〔W〕)が追加された → これも文字、でか過ぎ! といったところでしょうか。 1回目から変わってはいませんが、通常と違う点は 1)ベースタイムに修正痕 → 「011800UTC」の「8」は手書きです・・・よね? 2)画角そのものが広すぎ → いつもは見えないベンガル湾が・・・。 南北は東西に比べると分かりづらいですが、アラスカがいつもより広い範囲、見えます。 今回の障害はASASだけだったようで、速報天気図(SPAS-GG)は問題ありませんでした。初めて見る不体裁のパターンでしたが、いったいどんな障害だったのでしょうか? 次の9時のASASはいつも通りの絵柄。この文字の大きさ、この画角が落ち着きます。 ●アジア太平洋天気図(ASAS) 7月2日9時 (北海道放送のHPより) ![]() 上の引用の仕方から分かるように、北海道放送のHPには再配信された天気図が反映されていました。 1ヵ月以上前に*** 謎の天気図 その13 ***の中で 北海道放送のHPに再配信された天気図が反映されているのを初めて見ました。 度重なる再配信に対策をとった結果なのか、それとも再配信が早かったので反映できたのか(たとえば、30分まのデータならば何回でも反映でき、それ以降は最初のデータしか反映できない・・・とか)、どちらなのかは今後の検証を待たなければいけません・・・といっても、こんな事例を積み重ねても仕方ありません・・・。 と書きましたが、今回の配信が通常より30分以上遅れたことを考えると、どうやらちゃんと対策をとったようです。 一方、日本気象株式会社は・・・以前の北海道放送状態です・・・。再配信対策は未着手なのか? 進行中なのか? 頻度にもよりますが、北海道放送の後を追ったほうが無難な感じがします・・・。 ・・・それより何より、支援センターの再発防止策は・・・? |
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