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羽生二冠が森内名人を破り、ついに十九世名人の資格を得ました。 さすがに記事がたくさん出ています。以下は毎日新聞の記事より・・・長いですが、全文引用です。 --------------------------------------------------------------------------------------- 将棋 羽生、鬼門越え十九世名人 「永世7冠」にも接近6月17日22時13分配信 毎日新聞 23歳で初めて名人位に就いてから14年、将棋界のスーパースターがついに十九世名人の称号を手に入れた。森内俊之名人(37)と羽生善治王将(37)の「宿命の対決」となった第66期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)。今回は、羽生が永世名人争いで先を越された森内を4勝2敗で破った。羽生は「鬼門」をクリアして「永世7冠」に接近。森内の名人戦連覇は4で止まった。【山村英樹、金沢盛栄】 将棋駒の街、山形県天童市が舞台となった第6局。17日夜、森内が「あっ、負けました」と頭を下げた。この瞬間、名人位が移動。永世名人有資格者となった羽生は両手で頭を押さえる。羽生は王将、王座と合わせて3冠、森内は無冠となった。 羽生は中盤、森内に「と金」を作られた。だが、巧みな指し回しで優位を築き、8八玉(77手目)まで万全の態勢を整える。そして、5三桂成(89手目)と大技を繰り出し、決めに出た。 羽生の顔はいつにも増して青白く、血の気がない。時には髪の毛をかきむしる。勝利が目前になると、極度の緊張からか、駒を持つ手が震えだした。しかし、指し手はあくまで正確で手堅く、森内を投了に追い込んだ(終了図以下は4四玉、7二角成で、後手には受けがない)。 羽生は89年、初タイトルを獲得。90年からは無冠になったことがない。王座16、棋王13、王位12、王将11、竜王と棋聖は各6と、着々とタイトルを積み重ねてきた。対局数1000局以上の棋士の中で、通算勝率が7割を超えるのは羽生だけ。しかし、そんな超一流棋士にとっても、名人は思うに任せないタイトルだった。 94年の名人戦で米長邦雄名人(当時)を破り、以降3連覇。96年には史上初の7冠全制覇を達成した。「羽生マジック」と呼ばれた勝負強さで、一気に永世名人の資格も取るかと思われた。 だが、谷川浩司九段が先輩の意地を見せ、立ちふさがった。97年、羽生から名人を奪い、通算5期で十七世名人に。羽生が名人の地位に戻れたのは6年後の03年。勝った相手は同世代の森内だったが、その後は森内に苦しめられる。 翌04年、森内に名人を奪い返され、十八世名人の資格獲得に失敗。05年は森内にリターンマッチを挑んだが、3勝4敗で惜敗した。十八世名人は結局、森内がさらっていった。 そして、今期の名人戦。振る舞いは淡々としていても、指し手はまったく別ものだった。特に、1勝1敗で迎えた第3局。周囲の棋士が「もうダメ」とさじを投げた将棋を恐るべき執念で粘り抜き、大逆転勝ちした。ここで奪ったリードを最後まで手放さなかった。 これで、残る永世資格は永世竜王のみ。それも、あと1期に迫っている。12年前の7冠全制覇は空前絶後と言われたが、「永世7冠」の夢も現実になろうとしている。 --------------------------------------------------------------------------------------- 名人に復帰したということで、さっそく将棋世界増刊号・『名人、羽生善治』発売決定!・・・なわけはありません。 この本は初めて名人を獲得した時に発売されたもので、将棋世界の平成6年8月号・臨時増刊号です。あれからもう14年! 早いものです。 当時は谷川先生より先に十七世名人になるかも・・・と思っていたのですが、結局、十九世名人。こういうふうに順番が狂うとは想像できませんでした。おかげて二年連続永世名人誕生、という空前にして絶後(?)の光景を目にすることが出来たわけですが・・・。 空前絶後といえば、上の記事では12年前の七冠制覇に触れ、「永世七冠」の夢も現実に・・・とありますが、さらに上、再びの七冠制覇を狙っていたりして・・・。名人獲得により、これで三冠王になりましたが、ほかにも棋聖戦では佐藤棋聖に挑戦中(現在、1敗)で第2局は21日。その前に・・・あさって19日(!)には王位戦の挑戦者決定戦が控えています。ほかにも竜王戦では本戦トーナメントに出場決定。まさか・・・ひょっとして・・・。 その時は将棋世界増刊号・『七冠王、羽生善治』が・・・。いや、前の達成時、すでに出ているんですけどね・・・。将棋世界・平成8年4月号・臨時増刊号です。羽生名人(・・・久しぶりです・・・)の全棋譜は将棋世界の臨時増刊号の『竜王、羽生善治』・『名人、羽生善治』・『七冠王、羽生善治』に載っていますが、最後の『七冠王、羽生善治』が発売されたのはもう12年前のこと。その後の全棋譜といっても、なにせ12年分・・・、これまでのような将棋世界・臨時増刊号のような扱いは無理でしょうね。 これだけの棋士ですから、いずれ『羽生善治全集』が出ることは間違いないでしょうが、いつ、どのような形で出版されるのか、興味深いところです。 |
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リスティング広告の提案を代理店から受けた日は羽生善治が新名人になった記念すべき日だった
ネット広告代理店と打ち合わせ。 前の会社にいる頃からのおつきあい。 といっても1年足らず。 けど、ネットで広告出すならこの会社以外にないと思っている。 頼りにしてます、T社さん。 一部上場だもんね。 &nbsp; せわしく打ち合わせをして、定時に退社。 今日は加圧トレーニングの日。 旧知の仲である代理店とついつい長話してしまい、遅れそうになる。 約30分ほど、下半身を中心にトレーニング。 たった30分だが、実際は2時間ほどに値するらしい。 おそるべき加圧トレーニン... ...続きを見る |
転職サイトのwebマスター 2008/06/17 23:50 |
【第6局】についてサーチエンジンで検索してみると
第6局 に関するブログのリンクを集めています!最新の検索結果をまとめて、口コミ情報をマッシュアップし… ...続きを見る |
気になるキーワードでブログ検索! 2008/06/18 03:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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日本将棋連盟は18日、羽生善治全集を2020年4月に出版すると発表した。価格は大山康晴全集を大きく上回る7万円(税込み)の予定。永世7冠王に便乗した価格設定だ。目標売上部数は15―20万部見込む。12年後の出版予定を発表するのは異例の事態。この発表を受けて、当事者の羽生名人は「実感がわきませんが、全集の出版に向けてより良い将棋を指していきたい」と述べている。20年には谷川浩司17世名人が会長に就任している公算が大きいことから、発行人には谷川氏の名前が記載される可能性が高い。 |
千駄ヶ谷在住 2008/06/18 16:44 |
ネタとしては「あり」ですが、 |
鳩森神社 2008/06/18 23:26 |
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