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サブタイトルは「詰めの技術を鍛える」―――。 やはり一般誌の7手詰くらいが終盤の訓練にはちょうどよいですね。 ・・・というのはもちろん、難しい詰将棋を解けない者の言い訳です・・・。 この7手詰集もたぶん20分ほどで解けたはず・・・(ちょっと見栄をはってますけど)。 1問だけ間違えてしまいました。No.31―――。 ![]() 正解は ▲2一飛成△同 玉 ▲3一飛 △1二玉 ▲2三金 △同 玉 ▲3二飛成 まで7手詰 解説を読んでドキッ! 4一飛を3一飛に打ち変えるのがポイントですが、そこで気をゆるめ5手目1一金とやってしまうと2二玉で逆転負け。 まさにこの手順を読んでました。▲1一金△2三玉▲3二飛成までと・・・。 (文字通り)詰めがあまい者の心理をよく分かっていらっしゃいます。 見透かされているみたい・・・。さすが内藤先生です! その一つ前のNo.30―――。 ![]() 正解は ▲4二角 △2二玉 ▲3三角成 △同 玉 ▲1一角 △同 飛 ▲4二飛成まで 7手詰 ・・・ですが、▲3三角成に△4二玉とすると、7手では詰みませんよね!? まあ、二手長駒余りは許容範囲ですし、△3三同玉以下がいかにも作意!という順ですから、問題ないですけど・・・。 解説を読んでドキッ! 持駒角銀で出題しようとして、3手目3三銀成に2一玉で「こんな形が詰まないのか」と驚く。 確かに!・・・これ、何かのネタになるかも・・・。すでに使われているかな? 昔は詰将棋を解きながら、ちょっと形を変えたりして、いろいろな筋を考えたものですが、今では解くのが精一杯。そんなアンテナも錆びついてしまいました。でも、たくさん解いたり、鑑賞していれば、ある程度は戻るかも・・・と楽観的に考えています。 問題は・・・たくさん解いてもいなければ、たくさん鑑賞してもいないことですが・・・。 |
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