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目覚めたのは10時過ぎ―――。早起きできたら「渡辺明竜王位三連覇記念将棋大会」へ参加しようと思っていたが、当然、無理。まあ、前日が遅番だったので、半分あきらめていたけど・・・。 将棋大会に参加しないとなれば、雨が降っているし、出かける気にもならない。ひきこもる決意を固め、新聞を広げると、社会面に「詰将棋、谷川九段2位」の見出し。優勝でないのに見出しになるとは、さすが! 永世名人資格者は違う。優勝したのに見出しにならなかった不運な人は、北浜健介七段。まあ、「詰将棋、北浜七段優勝」よりも「詰将棋、谷川九段2位」のほうが目を引くのだろうから、仕方ないか。 (asahi.comの記事) 久しぶりにNHK杯を見ようとテレビをつける。松尾歩六段と飯島栄治五段の対戦。解説は、―――北浜七段。奇遇ですね・・・。 午後、気が変わって、出かける。書店に入り、将棋本のコーナーへ。詰将棋パラダイス5月号の門脇芳雄氏の文章で勝浦修九段の詰将棋本が紹介されていて、 寝ながら読むのに丁度良いが、10分以上考えても詰められない問題(一桁もの)が結構 たくさん出ている。どれも駒数は少なく、スマートで明快な作品ばかりだが、「そんな馬鹿な」 と思われる方に一読をお勧めする。 の部分が気になったので、買おうと思ったのだ。 紹介されていたのは『勝浦詰将棋選集』(日本将棋連盟)と本書『詰将棋道場』。どちらにしようか―――、まったく迷わなかった。どちらも千円で、前者は100問、後者は200問。1問あたりのお値段は前者が10円、後者は5円って、計算まではしなかったけど―――、こんなところにも育ちは出てしまうようで・・・。 夕食を終えてから解き始めた。7手詰はサクサク解けると思っていたのだが、「そんな馬鹿な」というような問題がけっこう多く、30問解くのに1時間半もかかってしまった。一番苦戦したのは第10問。角を逆から打つ筋ばかり考えていました。 「5分で1級」の問題が15分かけても解けないと、相当アツイですね。 残りは170問! 一番長いのは19手詰。最後までたどりつくことはできるのだろうか?! 「解けない」といえば、ゴルゴ40さんがブログ上で出題している懸賞詰将棋、さっぱりそれらしい筋が浮かばない。柴田淳に対する思い入れ(こちらのブログ参照)が足りないからか?!と、CDを聴きながら考えているが、まったく効果がない(当たり前である)。 締め切りまであと5日。7手詰で苦戦している身に、13手詰はハードルが高いのだろうか? |
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それはどうも。最近詰将棋を解くことはない(それでも担当か!)のですが、あちこちで評判のようですので「詰将棋道場」購入しました。 |
ゴルゴ40 2007/05/07 20:13 |
同じ11手詰でも、詰パラの「中学校」のは難しさが違いますから・・・。自分なんて、解けるのは「幼稚園」まで。「小学校」は全然です。。。 |
たかはし 2007/05/07 22:44 |
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