トーラスレコードが続きます。例によって、マイナーです。 音楽に詳しくないのに、なぜマイナーなアーティストを知っているのか・・・、きっかけの一つは15年前にレンタルしたオムニバスCDロンリー。ずいぶんなタイトルである。
それにしてもマイナーなアーティストばかりである。カタギの人が知っているのは沢田知可子のみ?! トーラスもそのあたりは心得ているからなのか、6人で11曲なのに、沢田知可子1人で4曲という異様な(?)構成である。そういう自分も名前を知っていたのは沢田知可子のみ。知っていた曲は会いたいのみ。なんでレンタルしたんだろう?! 実に不思議である。でも、忘れてあげないといっしょに暮らそうにはまって、井上昌己ととみたゆう子を聴き始め・・・、井上昌己にいたってはライブにも行くようになるのだから、分からないものである。 とみたゆう子の『この恋をあきらめる前に』、アルバムタイトル通りに暗めの曲が多いのだが、その中で底抜けに明るいHappy Birthday。 Happy Birthday To You オメデトウ Happy Birthday CoCoRoをこめて・・・ なぜ、おめでとうがカタカナなのか? なぜ、心がCoCoRoなのか? 通常のツッコミを忘れさせるほど、ツッコミ所の多い歌詞である。通常のツッコミって? もちろん、BirthdayがHappyな時期はとうの昔に過ぎ去ったのに!!という一点につきる。 あっ・・・、そうなのである。歳を一つとったのである。 サーティワンと言われていたのが懐かしい!? そのうちゾロ目になり、四捨五入して四十になり、年男になり、素数になり・・・、そして三八豪雪である。この冬は暖冬だったからよいけど、次の冬に豪雪になったら絶対・・・。その前にやませが続いたら、三八上北地方がクローズアップされるのか? 全然、関係ないって・・・。 来年はサ○キ○ーで39とベタにふられるのだろう。その先は大台→素数→厄年(ほんとうは数え年でいうはずだけど)→素数→ゾロ目→四捨五入して五十!・・・とこの方面のスケジュール(どの方面?)はかなりタイトなのだ。 ・・・こんなんでよいのか? よいわけがない。別にいまさらどうこう・・・というのはないけど、あと二年で不惑っていうのは重いなあ・・・。いろいろ考えなければいけないこともあるし・・・。 目下の悩み? とりあえず、24時までは沢田知可子のハッピー・バースデイ・トゥ・ミーの歌詞・・・。だって、ハッピー・バースデイ・トゥ・ミーですよ? トゥ・ミーって・・・。ロンリーかもしれないけど、おめでたすぎる! あっ、だからよいのか。ハッピー・バースデイ・トゥ・ユーはどう受け取られるか分からないけど、ハッピー・バースデイ・トゥ・ミーは自分のことだから確実・・・。 まあ、どうでもよいですね。ほかのことを考えよう・・・。 |
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