きのう(12日)は一時的に冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込んだ。関東北部山沿いでもまとまった雪になり、谷川岳のロープウェイ付近では積雪が30センチに達したそうだ。アメダスの積雪深では群馬県北部の藤原と栃木県北部の土呂部で12センチを記録した。近くのアメダスを見ていたら、藤原は12センチを記録したのに対し、隣のみなかみはたったの1センチ。標高は200メートル違う(藤原:700メートル・みなかみ:531メートル)とこんなに違うのか、という疑問はさておき(?)、そういえば「みなかみ」はいつからひらがなになったんだっけ?(図は気象庁HPより引用のうえ、加工)みなかみ町のHPを見ると、水上町・月夜野町・新治村が合併して「みなかみ町」になったのは平成17年10月1日。アメダス地点名もこのタイミングで変わったらしい。それにしても何故わざわざひらがなにしたのだろう。<水>も<上>も小学一年生で習う漢字では? この本の副題は<「平成の大合併」で日本地図に大異変!>。「水上」のように消えた町名もあれば、「みなかみ」のように新たに生まれたひらがたの市町名が全国各地にたくさんある。目次に並んでいるのはさいたま市、かすみがうら市、つくばみらい市、あわら市、いなべ市、さぬき市だけ(?)だが、ほかにも、せたな町、むかわ町、新ひだか町、つがる市、おいらせ町、にかほ市、さくら市、みどり市、ふじみ野市、ときがわ町、かほく市、南あわじ市、たつの市、みなべ町、つるぎ町、東みよし町、東かがわ市、まんのう町、いの町、うきは市、みやき町、あさぎり町、南さつま市、さつま町、うるま市・・・、多すぎるよ。 確かに<芦原⇒あわら>、<員弁⇒いなべ>のように読むのが難しい字はひらがなにしたほうがよいかもしれない。<水上⇒みなかみ>も読み方はちょっと難しいけれど、<首都圏2千900万人の生活を支える日本一流域面積の大きな川「坂東太郎(利根川)」の水を司る重要な役割を担う『森を育み生命を運ぶ、利根川源流の町>(みなかみ町HPより)と掲げるのであるならば、「水上」のほうがしっくりくるはず。っていうか、漢字よりもひらがなのほうが画数が多いのが不満だ〜!(ZOXY DOLL 風に) 加えて、ひらがなの多い文章は誤解のもと。さっきの<隣のみなかみはたったの1センチ>だって、知らない人は隣のみ中身はたったの1センチって思っちゃうよ! 知っててもパソコンでは隣のみ中身はたったの1センチって変換されちゃうだろうが! まったく、がっかりだよ!(桜塚やっくん風に) |
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栃木県旅館
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栃木県旅館案内 2007/02/07 10:52 |
北海道せたな町は、観光名所もたくさんあり、マリンスポーツ出来 つりでも有名です
せたな町は、北海道南西部の檜山支庁北部にあって、日本海に面している町です。2005年9月1日、瀬棚郡瀬棚町・北檜山町・久遠郡大成町の3町が新設合併したことにより、久遠郡せたな町の合併特例区の一つとななりました。(2005年9月1日、旧瀬棚郡瀬棚町、旧瀬棚郡北檜山町、旧久遠郡大成町の3つの町が合併してできた。)旧北檜山町役場庁舎にせたな町の本庁舎が置かれています。町名の由来はアイヌ語の「セタルペシュペナイ」(犬が泳ぎ渡る川)が略された「セタナイ」からきているみたいです。せたな町... ...続きを見る |
北海道、札幌からの旅情報 2007/05/06 10:27 |
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